治るとは
'25.08.02カラリノ整体院の治るとは、結論からいうと「痛みが戻らないこと」としています。
例えば慢性腰痛、肩こり、頭痛の症状があったとして患者様が思う治るは、痛みや痺れが出なくなること、ドクターがいう治るもしくは異常なしは腰の画像や血液検査で異常がないこと、カラリノ整体院が目指す治るは、痛み痺れがなくなり戻らないこと。この、病院と患者様の差はかなり問題です。
どうして検査に異常がないのに痛みや痺れが起きて、慢性化して治らないのか。これは、肩こりで例えるとわかりやすいでしょう。辛い肩こりさんが病院に行っても検査で異常なしですが、肩こりは理由と治し方があります。腰痛も同じで、検査で異常がない慢性腰痛にも痛みの理由と治し方があります。つまり、画像検査だけでは症状の原因はわからないということ。
話は変わりますが、ヘルニアや脊柱管狭窄症の人が整体で症状が消失し、2度と症状が戻らなくなった患者様が再度同じ検査を受けると、病院の先生から、ヘルニアや脊柱管狭窄症は治ってませんといわれることがあります。
これは、起きていた症状はヘルニアや脊柱管狭窄症から来ているものではなかった可能性があることを意味しています。ここが「いつまでも症状が治らない理由」のような気がしています。通常、身体症状がなければ患者様は病院にいかないでしょう。じゃあ「治った」とはどういう状態が理想でしょうか。
カラリノ整体院の治るとは「痛みや痺れが治り、戻らないこと」です。
南浦和、蕨、与野近辺でお困りの方はカラリノ整体院へどうぞ!