添加物から体を守る方法

世の中にあふれる食品添加物
添加物といえば、外食や加工品に含まれている食品添加物ではないでしょうか。知識のある方や、健康に気を付けている方は食品添加物だけではなく原料の質も気になってしまうと思います。仕事の付き合いや会食、飲み会、忙しくて仕方なくコンビニやスーパー、チェーン店での外食に頼ることもありますよね。そのような食事で摂取するのは安く、品質の低い食材や添加物でできている食べ物ではないでしょうか。。。毎日質の高い食材で自炊することが一番ですが、とてもムズカシイですね。今日は、こんな時の対策をお伝えします。
とにかくよく噛む
よく噛んで、唾液で解毒することが大切です。唾液には発がん性物質の毒性を消す効果があることがわかっています。唾液成分のぺルオキシターゼ、カタラーゼといわれる酵素群が解毒に働くとされていて、唾液の中の成分が口の中で発がん性物質をやっつけてくれるのです。唾液の効果は、約30秒で最大になりますので、これが一口で30回噛むことがいいと推奨されている理由なのではないでしょうか。自分の唾液と食べ物を混ぜ合わせてから飲み込むようにしましょう。シンプルですが口にする以上、唾液のパワーを最大限に発揮させて食品添加物から体を守りましょう。
1人でガンガン食べるよりも、複数で会話をしながらゆっくりの食事のほうが健康にいいというのも納得かもしれません。ぜひ噛むことを意識して食品添加物から体を守ってください。